岐阜市の訪問マッサージは関節運動までしてくれる!

2014年6月25日
現在、寝たきりの状態となってしまい治療などにも自分で通院できず困っている方は多いのではないでしょうか?
岐阜市に住む私のおばあちゃんもそのうちの一人です。
私たち家族が病院などに連れて行ってあげたいのですが、仕事などでなかなか連れて行ってあげられないのが現状です。
寝たきりになってしまったため、ヘルパーさんたちにおばあちゃんのお世話をしていただいているのですが、腰が痛くなったり、足がむくんだり体調も良くありませんでした。
何より、自分で動くことができないため、関節が動かしづらくなっています。
出かけることが好きだったおばあちゃんも、毎日ベッドで寝ているのでストレスもたまっていたようで、よく怒っていました。
そんなとき、担当していただいているケアマネージャーさんから「訪問マッサージ」というものがあることを聞きました。
なんでも、自宅まで訪問してマッサージをしてくれるというものです。それも医療保険が使えるため治療費の負担も少ないそうです。
これはと思いお願いすることにしました。ケアマネージャーさんが連絡を取ってくれ、無料体験も受けることができるとのことだったので、まずはどんなものか知るために無料体験を受けることにしました。
訪問してくれたマッサージ師の先生はとても感じがよく、笑顔で接してくれました。これだけでもほっとします。
マッサージで筋肉や関節周りをほぐしてくれました。これをすることで血液やリンパなどの循環がよくなり、足のむくみも改善されるというのです。
確かに、マッサージ前と比べて少し足がすっきりしたように感じました。それに、足に赤みがさしてきました。血行が良くなったんですね。
マッサージ中も先生はおばあちゃんに話しかけてコミュニケーションをとってくれていました。
はじめは緊張してあまり話しませんでしたが、徐々に自分から先生に話しかけたり、「気持ちいいね」などと言ってとても気持ちよさそうにしていました。
病気になり不安だったこと、寝たきりとなり自分で何もできないことの苛立ちや、お友達と会話する機会がなくなってしまったことでのストレスなど、いろいろ抱えていたようです。
先生に話すことで不安やストレスも少し緩和したようでした。こんな効果も訪問マッサージにはあるんですね。
これで終わりかなと思っていると、関節を動かす訓練もしてくれました。
ここまでやってもらえるとは思ってなかったので、とても助かります。
運動する機能が少しでも改善してくれたら、おばあちゃんが少しずつでも自分で動けるようになるんじゃないかと希望が持てます。
おばあちゃんもいつも「じぶんで出かけれるようになりたいな」と言っているので、一生懸命訓練を頑張っていました。
ずいぶん訪問マッサージを気に入ったようでこれからもお願いすることになりました。
無料体験があって助かりました。何もわからないままお願いするのも怖いですからね。
はやくおばあちゃんが元気に動けるようになったらなと思います。
関節可動域訓練までしてくれる岐阜市の訪問マッサージひまわり
http://hoken28.com/

岐阜市で交通事故治療を打ち切りと言われたら接骨院へ相談を

2014年5月17日

皆さんは車に乗りますか?いつ事故にあってもいいように交通事故の保険に入っている方がほとんどだと思います。なかには保険に入らない方もみえるようですが。

交通事故にあってしまったら、この保険を使って接骨院や病院で治療を受けることができます。

そんなつらいむちうち症や腰痛で治療に通っているときにある一定の期間が経つと保険会社から治療の継続について話が出てくる場合があることをご存知でしょうか?

患者さんの状態を配慮して対応してくれる場合がほとんどですが、なかには強引に治療を打ち切るような対応をする担当者もいるようです。なかには、そんな経験があるという方もみえるかもしれません。

「いつまで治療を続けるんですか?」、「今月いっぱいで治療を打ち切りましょう。」などと保険会社の担当者からいきなり強引な対応をされたらびっくりしてどう対応したらいいかわからず、痛みなどの症状があるのに受け入れてしまう場合も少なくないようです。

岐阜市に住む私の友人もそのように強引に治療を打ち切られ、数年たった今でも痛みなどの違和感を感じることがあるようです。

治療するなら痛みがなくなるまでしっかり治療してもらいたいですよね?もし、皆さんが保険会社からそのような対応を取られたらどうしますか?

そんな時は、「まだ痛いので、痛みが治るまでしっかり治したいです。」としっかりお伝えください。

そして「治療の期間は自分ではわからないので、接骨院や病院の先生に聞いてください。」と答えてください。

接骨院や病院の先生が治療の必要があると話しているのに、保険会社の判断で治療を終了することはできません。患者さんが自分の判断で治療を終了することはありますが。

保険会社から言われるまま治療を終了することに自分の口で「わかりました。」と答えてしまうと、「本当は納得していなかった」とあとから思ってしまっても、接骨院や病院の先生などの第三者は関与することができないのです。

なので、保険会社の担当者と電話などで治療の継続などの重要な話を決定させないで、一度接骨院の先生などに相談したほうがいいと思います

。実際に私自身も同じような経験があり、接骨院の先生に相談したことがありむちうち症を完治させることができたのです。

皆さんも保険会社との治療の継続についてのお話はご注意ください。

岐阜市で交通事故治療の相談するなら田原接骨鍼灸院!

http://www.bo-ne.com/

代替機能

2014年3月17日
脳卒中とは、突然生じた脳の血管の血流障害によって急に手足が痺れたり動かなくなったり言葉が話せなくなったり、あるいは意識がなくなったりする発作を脳卒中と言います。
脳卒中は大きく分けて脳梗塞・脳出血・くも膜下出血に分けられています。脳卒中がおこると、半身が麻痺する片麻痺や意識障害、言語障害、運動障害、頭痛、吐き気、おう吐などの症状が起こります。脳卒中は脳がダメージを受ける病気なので症状があったらすぐ病院に行きましょう。対応が遅ければ遅いほど治療後の状態も悪くなり重い後遺症が残ってしまいます。また機能回復するためにはリハビリが重要です。悪くなったところをかばうのではなく、そこをいつも動かして脳に刺激を与え続ければ、壊死した脳機能はどうにもならないけど、周辺の脳にある程度までは、代替機能を得させることができるそうです。リハビリは早ければ早いほどいいです。症状が安定する前に代替機能をつけることが大事です。

リハビリの意味

2014年2月12日
脳卒中は脳の血管が詰まったり、破れたりすることで体の麻痺・意識障害、最悪の場合は死に至る病気です。脳卒中は脳梗塞・脳出血・くも膜下出血があります。脳卒中にはさまざまな後遺症があり、例えば視覚障害・感覚障害・聴覚障害・片麻痺・失語障害などがあります。障害を克服するための訓練がリハビリと言います。リハビリにも段階があり、廃用症候群を予防する急性期のリハビリと歩行や日常生活の自立やコミュニケーションの確立を目標とした、回復期のリハビリ。そして新たに獲得した機能を維持していくための維持期リハビリがあります。リハビリとは完全に戻すことができなくても、たとえ障害が残ったとしても、残っている機能を十分に使い自立した生活ができるように訓練するんです。

予防も大事です

2014年1月20日
脳卒中の中には、「くも膜下出血」という病気がありまして脳卒中の中で命を落とす確立がもっとも高い病気だと言われているそうです。くも膜下出血のほとんどは、動脈瘤という脳血管の病気が原因だと言われているそうですね。脳の表面にある血管の壁の一部が弱くなり、血管の中の圧力がつまり血圧にたえれず、風船のように膨らんでしまうそうです。その膨らんだ部分が破裂すると、くも膜下出血がおこるのです。やっかいなことに脳の血管が風船のように膨らんでも、症状がまったくないので病気に気づかないで、ある日突然にくも膜下出血におそわれると聞きました。その場合、後遺症がおこることがあるのでリハビリはしっかりと行うことが重要となります。またくも膜下出血にならないためにも予防も大変大事になってきます。最近はMRI検査をすれば脳に異常があるかすぐにわかります。MRIを使った脳ドックを受けることで、予防することも可能になってきていますよ。

男女の脳の違い

2013年10月24日
よく、「口げんかじゃ女性には勝てない」とか「女性はよくしゃべる」とか「女性は感情的になりやすい」とか言われています。確かにそうかもしれません。会話をする時に女性は脳全体を使って話をしていることがわかっています。逆に、男性はほとんど言語中枢がある左脳だけを使って会話をしているそうです。男性は理論立てて必要事項を話そうとするのに対し、女性は無駄な話も会話の中に入ってきます。そうですそうです、男性の理論的な話し方を理屈っぽい人と感じていました。ですから、余計な会話が多くなりがちな女性はよくしゃべるといわれるわけですね。女性が感情的になりやすいのは、会話しているときに言語中枢以外のところも使っているので全ての情報が混在し、感情的になるんですね。女性で理系の人が少ないのもうなずけますよね。だから男女共お互いの違いを理解しなければ長続きしません。

言語障害と記憶

2013年9月13日

父が脳動脈瘤破裂で 無事手術を終えたあと、闘病がはじまりました。私がまだ小学校一年生だったので、あまり記憶がありませんが、母から聞いた話です。いまから35年前なので、術後の麻酔が切れた際の痛みは 壮絶だったそうです。あまりの痛みにベッドの上で暴れてしまい、点滴を倒し 腕に差してある点滴の針を引きちぎったり。母が必死で押さえつけたそうです。そのご術後の痛みも治まり、言語と記憶のリハビリが始まりました。体の麻痺は幸いにもなく、臭覚だけが麻痺した程度におさまりました。自分の名前 生年月日 住所 電話番号 家族の名前 会社の名前などを、母が根気よく話して、ほんにんの口から発声させるようにリハビリしていました。本当に母は献身的に看病していました。父の母(うちの母からして姑)が、母に向かって『あんたのせいや!うちの子がこうなったのは!』と泣きながら罵声を浴びせたそうです。おいおい…って話です。うちの母も負けていないので、食ってかかったそうです。そんなのいい大人が自分で健康管理できてないなんて、自業自得でしょうが!とこの話を聞いた私は思いました。何か原因があるから発病するのであって、父の場合は食生活にあったみたいです。母が食生活を厳しく言っていても、仕事の昼休みに肉や揚げ物ばかり。塩辛いのが大好きだったのですから、自己責任でしょう。

リハビリに励む

2013年7月8日

脳卒中は脳の血管に障害が起こる病気だと皆さんも良くご存知だと思います。脳卒中を大きく分けると脳の血管が詰まってしまう「脳梗塞」と脳の血管が破れて出血してしまう「脳出血」や「くも膜下出血」に分けられているのです。脳の血管の障害ですので、詰まる・細くなる・切れる・破れる、などが起こり、このために意識障害や片麻痺、言語障害などの後遺症が残ります。脳卒中は大きな発作の前触れとして現れることもあるけれど…突然意識を失い倒れるケースも多いと聞きます。気づいた時には以前の自分とは全然変わってしまい現実を冷静に受け止めれない患者様がほとんどだと思います。そんな時こそご家族様の力は大きなものになります。ご家族様が全体的に前向きで対処していくことが大切です。脳卒中という病気を知り、後遺症について正しく理解して治療やリハビリに励んでいただくことが大事だと思います。

食生活

2013年5月20日

今やオーガニックやらロハスなど定着しています。野菜や果物などの栄養成分を、テレビや雑誌 ホームページ等で言っていますが、一度、今の土壌で取れた野菜で成分をもう一度調べ直してほしいのです。昔のように作物が育つ土壌には栄養成分が豊富ではないということ。家畜の糞も家畜が食べる草など自体が栄養成分が少なくなってるので同じ事だそうです。多分昔の作物の栄養成分をそのまま引用していると思います。現代人の偏りがちな栄養を補うためにサプリメントが氾濫しています。それだけではなく作物自体に栄養成分が少なくなっているから。栄養が足りないんですよね。これも立派な理由の一つです。肉や魚も随分栄養成分が低下しているどころか、汚染された空気や水で育つものに栄養成分は豊富でしょうか?反対に毒性が私たちの体に蓄積していくかもしれません。これから育つ子供を含め、食べ物で病気になる事のないようにしてほしいですね。

リハビリの効果アップ

2013年5月4日

脳卒中は皆さんもご存じだと思いますが、脳血管が詰まったり破れたりする脳病気です。脳卒中は生活習慣積み重ねが病気を引き起こす「生活習慣病」一つです。最近は助かる人方が多いですが、しかし問題は後遺症が起こりやすい病気だということです。だから治療やリハビリがかなり効果があるで大切なんです。リハビリとは病気にかかる前生活に戻るため訓練ことです。治療やリハビリでかなり回復する可能性はあるですが、ただ治療やリハビリが遅れると、そ分回復が難しくなります。すぐに治療しないと進行して症状がひどくなるし再発症して命を失うこともあるで気をつけて下さい。リハビリも早く始めないと、筋肉がこわばったり固まったりするから、早いうちにリハビリを始めてこそリハビリ効果もアップします。