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脳卒中とは

2010年6月1日 火曜日

脳卒中という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?言葉はよく知られていますが、どういった病気なのかを知っている人は少ないことと思います。ですので、今回は脳卒中についてお話したいと思います。脳卒中とは、脳血管障害とも呼ばれています。脳の血管がつまったり、血管が破れて出血することによって、脳の組織が障害を受ける病気の総称のことを脳血管障害といい、脳の血管障害が原因で起こる病気を総称して脳卒中といいます。脳卒中は、脳血管障害と同じ意味で使われることが多いようです。脳卒中には、いくつかの種類に分けられます。種類としては脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、一過性脳虚血発作などがあります。聞いたことがあるものも中にはあるのではないでしょうか?こういった脳卒中が起きやすくなる危険因子・原因も様々なものがあります。例えば、高血圧、高脂血症、糖尿病、飲酒、喫煙、肥満、ストレスなどがあげられます。現在、この脳卒中は、がん、心臓病についで日本人の死亡原因第3位になっています。また、寝たきりの原因としては1番となっているとても怖い病気です。